去る栄30年5月29日(火曜日)、午前10時から佐賀市生涯学習センターアバンセの第4研修室で平成30年度通常社員総会が開催されました。

篠田副理事長の司会で10時に開会が宣され、次第に沿って会が進められました。
議案の審議に先立って香月理事長より挨拶があり、次のような話がありました。
1.月1回行っている勉強会は、会員の皆さんが楽しく学べる場にしたい。
2.ただ、参集される会員の皆さんのICTのレベルは様々で、全員に対して公平に対応するのは難しい。
3.今後は、ICTを使いこなせるようにならないと生活が困難になってくることが予想される。

続いて、議長選出に移り、司会が議場に諮り、香月理事長が満場一致で選ばれ、まず、定足数の確認が行われました。
倉町参与からの報告で、総会員数85名、出席者23名、委任状提出者50名、計73名で過半数の出席が得られており、総会の成立が宣されました。

続いて、議事録署名人として大間理事と大庭氏が満場一致で選ばれました。

その後議案の審議に入り、まず、1号議案(平成29年度事業報告)について篠田副理事長より説明があり、議長より意見を求められましたが意見がなく、採決の結果1号議案は満場一致で承認されました。
続いて、2号議案(平成29年度決算の承認と監査報告)の決算内容の説明が篠田副理事長より行われ、監査結果報告が中野監事よりありました。
説明・報告が終わったところで、大間理事より「売却したパソコンの収益金はどこに記載されているか」という質問がありました。それに対し、篠田理事長より、「売却したのは4月であり、平成30年度の決算に記載される」旨の回答を行いました。議長より質問・意見の具申がありましたが内容に関して他に質問等がなかったため、2号議案も採決の結果満場一致で承認されました。

続いて、3号議案(平成30年度事業計画(案))が篠田副理事長より説明があり、説明の後、香月理事長より、平成30年度は、昨年度まであった自販機からの寄付がなくなるので、今年度は市町公民館からの委託事業の受託件数を増やして財務状況の維持に努めたい、との話がありました。
議長より意見具申がなされましたが意見がなかったため、採決がなされ満場一致で承認されました。

続いて、第4号議案(平成30年度事業予算(案))の説明が篠田副理事長より行われました。この議案に対しても特にご意見がなく、採決が行われ満場一致で承認されました。

以上で議長が降壇し、司会より総会の閉会が宣せられました。
最後に、総会途中で「役員名簿が記載されていないので誰が役員なのかわからない」とのご意見がありましたので、香月理事長、篠田副理事長、大間理事、中野監事、久野監事、渡辺参与、倉町参与の7名が自己紹介を行いました。
以上を以って、11時30分に平成30年度の社員総会が終了しました。

総会終了後、小城市清水にある龍水園ホテルで春の懇親会が行われました。